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はこさんブログ

【はこさん旅行記】
2025-09-10
例年、当社では9~10月のこの時期に社内旅行を実施しています。


いつ頃から始まったのかハッキリした記録はないのですが、
昭和の時代から数十年続いている行事のようで、多くの社員が楽しみにしている一大イベントです。

コロナで4年間見送りとなりましたが、
昨年は長崎旅行(ハウステンボス・軍艦島・グラバー邸など)で久しぶりの再開、
そして今年の旅行先は万博で盛り上がる大阪となりました。


当社の事業は医療やプラント対応などで土日も緊急対応がありえるため、
全員で旅することはなかなか難しく、時期をずらして2班に分かれた旅となります。

先週、第1班が大阪を旅して参りましたので、その概要を紹介したいと思います。



9月5日(金)

1班の旅行参加者(男性19名+女性6名=計25名)は、
金曜に休暇をとり2泊3日の旅行に出発しました。

函館空港から大阪(伊丹)への直行便は午後1時過ぎの出発しかなく、
初日はほとんど移動だけになってしまいます。

よって我々は、朝早くの羽田便を経由して大阪に向かうという作戦をとりました。


7時の集合時間から飛行機の出発までの間、まずは缶ビールでエネルギー補給です。

前日に発生した台風15号が東に進んでくるなかで、
朝8時発羽田行きのANA552便に乗り込み台風に向かって旅のスタートとなりました。


札幌営業所・室蘭営業所からの参加者は
新千歳空港から大阪への直行便で、昼過ぎに大阪空港での合流となります。


大阪到着時、台風はすでに関東地方に抜けており
雨の心配は無くなっていましたが、北海道民には堪えられない蒸し暑さです。
飛行機の到着は若干遅れたのですが、

予約してあった「なんばグランド花月」
2時からの公演には何とか間に合い

西川きよし
トミーズ
海原やすよともこ
笑い飯 など

テレビでおなじみの芸人の漫才や新喜劇に爆笑し、
あっという間の2時間半の公演を楽しみました。
その後、多くの外国人観光客でごった返す
道頓堀の繁華街を抜けて
バスで大阪市内十三(じゅうそう)のホテルに到着し
ホテル宴会場で懇親会の開始です。


社内旅行は、
日頃会う機会の少ない他事業所の社員との
貴重な交流の場でもあり、
いつもの飲み会とは違う話題もでき
懇親会も大いに盛り上がりました。
懇親会の盛り上がりの流れで、その後20人ほどが街へ繰り出し、
呼び込みをかわしながら居酒屋での2次会、更に3次会・4次会へと続く人も多く、
ディープな大阪の夜を堪能して大阪旅行初日の夜は過ぎていきました。



9月6日(土)

2日目の行き先は旅行のメインイベントでもある「大阪・関西万博2025」の見学です。


前日の飲み疲れも何のその、早朝からホテルのバイキング料理をむさぼり、
万博会場に向けたバスは7:45にホテルを出発しました。


万博会場が近くに見えてくるにつれ
ワクワク&ドキドキした期待感が高まってきましたが
この日は朝から台風一過の晴天で最高気温は35度越えとなり、
おまけに万博入場者数が最高記録( 228,918人)となった日でした。
8時半前に入場ゲートに並びましたが
会場に入れたのは9時半過ぎ、
入場した時点で既に汗まみれです。


今回の旅行で最大の暑さとの戦いが始まります。


予約してあった国連館を全員で見学した後は
約4時間の自由行動でしたが、
人気のパビリオンはどこも2~3時間待ちの行列
(もしくは完全予約のみ)


聞いたこともないような国のパビリオンも1時間前後の待ち時間であり、
多くの社員は何とか1~2か所のパビリオンを見て
あとは会場内や大屋根リングをひたすら歩き回ったという万博体験となりました。


万博を後にして向かったのは通天閣のある新世界(通称ジャンジャン横丁)す。


全員に通天閣の入場券と好きな店で使える串カツの食事クーポンを配り、
翌朝まで自由行動というスケジュールです。


万博会場内ではレストランも大行列で、昼食抜きの人も多かったこともあり
おいしい本場の串カツやお好み焼きなどを大いに楽しむことができました。


自由行動では、
USJに行く人、京セラドームで日本ハムの試合を観戦する人、神戸まで足を延ばす人、
大阪の知り合いと飲みに行く人、サウナでのんびりする人、深夜まではしご酒をする人など
それぞれの楽しみ方を過ごして2日目の夜も過ぎていきました。

(この日に阪神優勝が決まっていたら、
道頓堀にやじ馬で行った人間も多かったかもしれませんが、幸か不幸か優勝は翌日となりました)
9月7日(日)

この日も朝から晴天です。

朝食後に向かったのは世界最大級の水族館
「海遊館」です。
1時間ほどの見学でしたが、
屋外とは別世界の涼しい館内で巨大なジンベイザメやイルカ・エイなどが泳ぐ大水槽や、
ペンギン・クラゲなどに癒されながらの見学はあっという間の時間でした。


水族館を出た後は、目の前の船着場から
遊覧船「サンタマリア号」に乗り、大阪湾1周クルーズを楽しみました。


暑い展望デッキも出航すれば海風が気持ち良く、
ビール片手に遠くの大阪の高層ビル群を見ながら
USJや大阪港の倉庫群の横を通るなど「水の都:大阪」を実感させられたクルーズでした。


その後、市内の和食レストランで昼食をとり大阪空港に向かいます。
最後のお土産を買ったら、いよいよ旅も帰路を残すだけとなります。


この日は石破首相の電撃辞任、
阪神タイガースの2年ぶりの優勝など大きなニュースも多かった日ではありましたが、
我々は旅の楽しい思い出と疲れに包まれ、
飛行機の窓から見える満月(数時間後には皆既月食となりました)に癒されながら帰路に就いたのです。
旅の後記

旅行中に函館市内では
豪雨により2回の冠水が発生したそうです。


一方で、我々は台風とはすれ違いの旅行でしたが、
日傘以外では傘も使わないような
天候に恵まれた3日間で、
函館空港到着時にも
きれいな満月が出迎えてくれました。


参加者たちの日頃の行いに感謝しつつ、
第2班の旅行も好天に恵まれることを祈って今回の旅行記を締めくくりたいと思います。


幹事団の皆さん、旅行会社添乗員の方、大変お疲れさまでした。


函館酸素では今後も社内イベント・懇親行事を通じて
チームワークを高め、地域・取引先へのサービス向上に努めてまいります。


今後も函館酸素にご期待ください。
函館酸素株式会社
0138-42-2411
函館酸素株式会社
〒040-0076
北海道函館市浅野町1番3号
TEL.0138-42-2411
FAX.0138-42-4888

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