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はこさんブログ

【クリスマスツリー】
2025-12-12
火事あり地震ありと気が休まらない年末です。
深夜の地震によるショックが抜けきれないのか、ここ数日は寝つきが悪く
仕事中も時々揺れているような気分になる日々です。

暗い気持ちを切り換えるためにも今回はクリスマスツリーの話題です。
 

今年も函館赤レンガ倉庫周辺でクリスマスファンタジーが開催中です。
11月29日からと少し早いスタートでしたが、12月25日までの毎日18時に
クリスマスツリー点灯式と同時に花火が打ち上げられています。
 
クリスマスツリーの起源は、ドイツ山岳地方で
冬至のお祭りにモミの木を飾りつけて歌い踊るという習慣からだと言われており
意外にもキリスト教とは無関係だそうです。

日本で最初に飾られたクリスマスツリーに関しては諸説ありますが、
函館が第1号だったという説もあるようです。

函館ロシア領事館が建設中であった1858年(167年前)に
初代領事が滞在していた函館山山麓の実行寺境内にツリーを飾ったと伝えられています。


他には1860年にプロイセン王国
(現在のドイツ北部からポーランド西部にあった国)の公使が飾ったという説、

1874年に築地大学
(明治学院大学の前身)で飾られたという説、

1886年に明治屋の創業者が横浜の店舗で飾った
という説などがあるようですが、
年代が一番昔である函館説を信じたいと思います。


12月になると全国の観光地や商業施設で
美しいクリスマスツリーが飾られていますが、
函館クリスマスファンタジーのツリーも
決して負けていません。


このイベントが始まったのは
今から27年前の1998年で、
夏と比べて激減する冬の旅行者の集客策として
ニューヨークのロックフェラーセンターの
クリスマスツリーをヒントに考えられたそうです。

ここ数年は物流の問題などから
道内産のトドマツを使用していますが、

かつては函館の姉妹都市である
カナダのハリファックス市から友好の証として
寄贈されたモミの木が使われていました。
以前にもこのブログで書きましたが、毎年ツリーの飾りつけは当社事務所から良く見える北ふ頭で行われ、
11月下旬に台船に乗せられて赤レンガ倉庫前に引っ越しをします。


イベント期間中は約15万個のLEDライトが取り付けられたツリーが16:30に点灯され、
花火直前の17:45に一度明かりは消えます。
この時間になると点灯式と花火を待つ人々でツリーの前は身動きも取れない人ごみです。

18時ちょうど、カウントダウンとともに
クリスマスソング(子供の歌声でWham!のラストクリスマス)が流れると
ツリーに白い照明が灯り、背後の海で花火が打ち上げられます。

花火が終わった後のツリーは時間ごとに様々な色に変わり
22:00まで市民や観光客を楽しませてくれます。
 


12月に函館へ出張、観光でお越しの際は、ぜひ美しいツリーと花火をお楽しみください。

当社もクリスマスツリーのように
地域に安らぎを与え、街を明るくする存在になれるよう頑張ってまいります。

今後も函館酸素にご期待ください。
函館酸素株式会社
0138-42-2411
函館酸素株式会社
〒040-0076
北海道函館市浅野町1番3号
TEL.0138-42-2411
FAX.0138-42-4888

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